日本音響学会2018年春季研究発表会案内

 期    日  平成30年3月13日(火),14日(水),15日(木)
 会    場 日本工業大学宮代キャンパス
(埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1(〒345-8501),東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・日光線,東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通「東武動物公園」駅下車,「東武動物公園」駅西口より,徒歩14分。交通アクセス等は,日本工業大学ホームページの交通案内をご覧下さい。Tel. 090-3221-8530(学会の携帯電話番号))
日本工業大学ホームページ[URL http://www.nit.ac.jp/
研究発表会期間中は,「東武動物公園」駅から大学間のマイクロバスを運行(有料)します。バス料金・支払い方法は,学会ホームページ等でお知らせします。
 実行委員長  神 雅彦 教授(日本工業大学)

A.発表会タイムスケジュール(2017年12月28日版)(PDF)

B.会場アクセス案内図・会場配置図(2017年12月21日版)(PDF)

C.発表プログラム(2017年12月28日版)(PDF)

D.参加・実施要領

 I.  総合受付/参加費/講演論文集
 II.  講演発表要領
 III.  選奨行事
 IV.  特別講演
 V.  懇親会
 VI.  技術動向レビューの案内
 VII.  ビギナーズセミナー
. VIII.  日本工業大学 工業技術博物館見学ガイドツアー,蒸気機関車運行
 IX.  賛助会員ポスター展示
 X.  日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会
 XI.  日本工業大学への交通
 X.II  参加に際しての注意事項等
 XIII  実行委員会構成
 XIV.  会場一覧
講演発表者並びに聴講者は,まず総合受付に立ち寄り,参加の手続きを行って下さい。(Topページへ)
 ・ web経由で事前に参加登録手続きをされた方には,「参加章引換証」又は「講演論文集・参加章引換証」をお送りしてあります。忘れないように総合受付にお持ち下さい。
 ・ 研究発表会総合受付で参加登録をされる方は,「会場参加登録用紙」のご提出をお願いすることといたしました。「会場参加登録用紙」には,会員番号,氏名,参加費の種別等を記入いただきます。登録時間短縮のため,事前参加登録をお願いいたします。

 1 . 総合受付  日本工業大学宮代キャンパス本館2階中央。会場案内図を参照下さい。
   (1) Web経由又はe-mailで事前に参加登録をされた方で,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,「参加章引換証」を,講演論文集の事前送付を希望されなかった方には,「講演論文集・参加章引換証」を請求関係の書類とともにお送りしてあります。忘れずに総合受付にお持ち下さい。なお,「講演論文集の事前送付」を希望された方には,3月2日頃,講演論文集をお送りいたします。
(2) 事前の参加登録を行なかった方は,「会場参加登録用紙」に必要事項を記入の上,総合受付で参加登録手続きを行って下さい。総合受付での手続き前に「会場参加登録用紙」に記入いただくか又は「会場参加登録用紙」に名刺を付けて参加登録の手続きをお願いします。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。「会場参加登録用紙」は,学会ホームページにもファイルを置いてありますので,予めご記入の上お持ちいただくと総合受付での参加登録に要する時間が短縮されます。 
(3) クレジットカードの取扱いの中止について
クレジットカードのお取扱いは,諸事情により中止させていただきました。悪しからずご了承願います。
 2.  参 加 費 参加費の区分は次の通りです。事前参加登録をされた方には,すでにご請求書をお送りしてあります。事前の参加登録を行わなかった方は,1.(2)の手順で「会場参加登録用紙」に記入の上,次の区分の参加費を総合受付でお支払い下さい。講演論文集及び参加章をお渡しいたします。会場内では,必ず参加章をおつけ下さい。参加費は,講演発表者及び聴講者も同額です。参加費には講演論文集[講演要旨・講演論文CD-ROM]が含まれます。
      (1) 会 員(会員の参加費は消費税の課税対象外(不課税)です。) 
 ア.  正会員 10,000 円
 イ.  終身会員  5,000 円
 ウ.  学生会員  3,000 円
 エ.  賛助会員所属職員 10,000 円
(2) 非会員 
 ア.  学生  5,000 円(消費税含む)
 イ.  学生以外  22,000 円(消費税含む)
 ウ.  高校生   無料
 ※ 高校生には,プログラムのコピーを用意します
 3.  講演論文集について 
     (1) 構成:参加・実施要領,会場の案内図,開催日順会場順のプログラム,講演要旨(アブストラクト)及び講演論文を収録したCD-ROM。 
(2) 講演論文集に印刷した開催日順会場順のプログラムの講演に付記してある括弧内の数字は,講演論文集の講演要旨のページ番号です。講演論文個々のページ番号は,CD-ROMに収録のプログラム及び講演論文に表示してあります。 
(3) 発表会終了後の頒布(送料,消費税を含みます。) 
 ア.  会員※  10,000 円
 イ.  非会員 22,000 円
※会員は当学会個人会員,法人会員を含みます。 
 4.  連絡先・申込先  学会への連絡は以下にお願いします。ただし,研究発表会の開催週(3/12~3/15)はe-mailをチェックできませんので,ご承知おき下さい。
 
 一般社団法人 日本音響学会事務局
 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-20ナカウラ第5ビル
 Tel.03-5256-1020,Fax:03-5256-1022
 Tel.090-3221-8530(研究発表会の開催週(3/12~3/15)の連絡先)
 e-mail;asj-meeting@asj.gr.jp(研究発表会に関する事項)
 e-mail;asj-apply@asj.gr.jp(講演論文集の申込に関する事項)
II.日本音響学会2018年春季研究発表会講演発表要領(Topページへ)
 1.  共   通
 
 (1)  プログラムの講演者氏名に〇印を付したものは講演発表者,◎印は講演発表者で粟屋 潔学術奨励賞の対象となる者,☆印は講演発表者で学生優秀発表賞及び粟屋潔学術奨励賞の対象となる者,△印は非会員です。なお,無印は連名の会員を示します。
 (2)  座長,副座長は都合により一部変更になる場合もあります。
 (3)  会場内には聴講者用のテーブルタップ等は準備しません。
 (4) 講演の取消について:
  原稿受領後の講演の取消は原則として認めません。やむを得ない事情で取消をせざるを得ない場合には,事前に学会事務局にご連絡下さい。
 (5) 代理発表について:
  原則として代理発表は認めません。やむを得ない事情があり,事前に文書(様式は事務局で準備します)が学会事務局に提出された場合には,連名者に限り代理発表を認めることがありますが,当初の講演予定者及び代理発表者は,会員である必要があります。
 (6)  言語は,日本語及び英語とする。
 2.  一 般 講 演(口頭発表)   発表持ち時間は15分です。
 
 (1)  講演者は,講演開始時刻の15分前までにそれぞれの発表会場に入室して下さい。発表会場では受付等の手続きはありません。会場内の前方に当該セッションの発表者席を設けてあります。講演者は,2.(5)の準備をして,発表者席で順番をお待ち下さい。
 (2)  講演時間は10~12分,質問時間3~5分とし,15分で1件を終了することを厳守のこと。
 (3)  講演発表者への時間経過のお知らせは,ベル及びサインボードを併用し,次によります。
ア.10分経過;会場係アルバイタ がベルを1回鳴らす。
イ.12分経過;      〃     が“経過時間12分”と書いたサインボードを講演者及び聴衆に示す。
ウ.14分45秒;      〃     がベルを2回鳴らす。
 (4)  PC用プロジェクタ及びスピーカは第1~13会場(全一般講演会場)に準備します。
 (5)  PC用プロジェクタについて
    PC用プロジェクタを各口頭発表会場(ポスターセッションを除く)に準備します。それぞれのPC用プロジェクタは,切り替え器(4台接続可能)と接続してありますので,当該セッションの発表でPC用プロジェクタを使用される方は,講演発表前に接続又は件数の多い場合は接続の準備をして講演開始と同時に自分のコンピュータに切り替えて下さい。なお,学会ではコンピュータの用意はしません。コンピュータは必ず発表者ご自身が持ち込んで下さい。発表時間(15分)は,厳密にコンピュータとの切り替え等に要する時間も含まれますのでご留意下さい。講演終了後は,次の講演者のためにコンピュータとの接続をはずして下さい。
注)プロジェクタへのケーブル受け口コネクタの規格は  D-sub 15 pin(ミニD-sub15pinあるいはHD(3way)15pinと呼ばれることもある)で,15pin が3列配置になっている,現在最も多く用いられているタイプです。プロジェクタ自体の不具合を除き,機器の動作は講演者がすべての責任を持って下さい。
 3.  ポスターセッション
 
 (1)  会  場
  ポスター展示会場は,本館3階1-355教室(A会場32コマ)及び1-353教室(B会場18コマ)を使用します。詳細は会場配置図をご覧下さい。ポスター展示板のコマ数は2つの教室を合わせて50コマです。ポスターの件数等によっては,2つ会場でのポスター発表の数が偏りすぎないように配慮したため講演番号の欠番がある場合があります。
 
    会場番号          教室名 ポスター展示板の数 備考
 ポスター会場A  本館3階1-355教室  32コマ(1~32)  
 ポスター会場B  本館3階1-353教室  18コマ(33~50)  
                           ※( )内の数字は,講演番号の最後の数字。   
 (2)  ポスター展示板のスペース等
   一つの発表あたりのポスター展示板は,横幅が150 cmで,高さは210㎝です。ポスター作成に当たっては,左右の幅150 cm程度を標準としてください。なお,上下の幅は100 cm~ 110 cm程度が適当です。(あまり下方に表示すると見えにくくなります)。ポスター展示板は画鋲で留めるタイプです。また,各ポスター展示板の間に30 cmの間隔を開けてあります。(各発表者に机又は椅子を用意。)
 発表者は先に通知したポスター展示板の番号(講演番号の最後の数字)の展示場所を使用して下さい。なお,展示板の上部に,各自作成の講演番号,論文題目,著者(所属)を貼って下さい。また,この字の大きさは 2.5cm角程度とします。
 (3)  展示時間,部門,講演番号
 
   展示時間  部  門  講演番号  摘  要
第1日    午前 9:30~11:30 電気音響(1)(50件) 1-P-1~1-P-50
午後 13:00~15:00 音声A(1)(24件) 1-Q-1~1-Q-24 合同
音声B(1)(24件) 1-Q-25~1-Q-48
第2日      午前    9:30~11:30   電気音響(2)/聴覚(1)(50件) 2-P-1~2-P-50
午後    15:00~17:00  音声A(2)(23件) 2-Q-1~2-Q-23 合同 
音声B(2)(17件) 2-Q-24~2-Q-40
建築音響(10件)  2-Q-41~2-Q-50 
第3日      午前  10:00~12:00  聴覚(2)/聴覚・音声/音声コミュニケーション(41件) 3-P-1~3-P-29
3-P-33~3-P-44
1-355教室29件
1-351教室12件
午後   13:00~15:00   超音波/水中音響/アコースティックイメージング(38件) 3-Q-1~3-Q-24
3-Q-33~3-Q-46
1-355教室24件
1-351教室14件
 (4)  ポスターセッションの展示時間及び説明時間について
  ア.展示時間は前掲の表によります。
イ.発表者に説明義務のある時間帯(説明時間)は,原則として展示時間の前半は奇数番号,後半は偶数番号の発表者が展示板の前での説明を義務付けます。
 (5)  発表者は,展示の準備が終了後,ポスターセッション開始時刻にポスター展示会場に集合して下さい。
 (6)  ポスター展示会場には,プロジェクタ,電源などの機材は用意しません。
 (7)  展示板の前に,ポスター貼付用の画鋲,発表者用の胸章,指し棒を用意します。
ポスターの貼付は,必ず備付の画鋲を使用し,セロテープ,両面テープ等は,絶対に使用しないこと。
 (8)   ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,現在募集中です。
 4.  中分類セッションについて
   「電気音響」部門において,近接する複数の小分類(従来のセッション分類)を中分類としてまとめ,一つのセッションとして編成いたしました。これは,講演者,聴講者に,隣接する研究の動向にも注視していただくことを目的の一つとするものです
 プログラムにおいて,中分類セッションは[中分類セッション:空間音響I]のように記述し,小分類セッションは,従来通りの表示とします。
 5.  スペシャルセッション
 
(1) 音楽音響研究委員会
     分野横断(音楽音響研究委員会,アコースティックイメージング研究委員会,超音波研究委員会,建築音響研究委員会,騒音・振動研究委員会,電気音響研究委員会)音響学の基礎3(音響信号処理)
 和文テーマ  計測と音楽音響
 英文テーマ Measurements and Musical Acoustics
 会   場 第1日第12会場 午後-前半/第2日第12会場 午後-前半
(2) 騒音・振動研究委員会
    単独(騒音・振動研究委員会)
 和文テーマ 道路交通騒音の低減に向けて 
 英文テーマ Approach to road traffic noise reduction
 会   場 第1日第2会場 午後
(3) 超音波研究委員会
     共催(超音波研究委員会,アコースティックイメージング研究委員会)
 和文テーマ 超音波による音響特性計測技術 
 英文テーマ Acoustic properties measurement using ultrasonic technology
 会   場 第2日第10会場 午前-後半B
(4) アコースティックイメージング研究委員会
     共催(アコースティックイメージング研究委員会,超音波研究委員会,聴覚研究委員会)
 和文テーマ 生体機能の可視化と評価 
 英文テーマ Evaluation and Imaging of Biological Functions
 会   場 第1日第11会場 午後
(5) 音声研究委員会
     分野横断 (音声A,音声B)
 和文テーマ ディープラーニングによる音声情報処理の進展 
 英文テーマ Progress in Speech Signal Processing with Deep Learning
 会   場 第3日第8会場 午前
(6) 音響教育委員会
     単独(音響教育委員会)
 和文テーマ 第一回音響工作・教材コンテスト 
 英文テーマ The first contest for teaching materials on acoustics
 会   場 第1日SSデモ会場 午前
(7) 音のデザイン調査研究委員会
     単独(音のデザイン調査研究委員会)
 和文テーマ 今あえて,駅の音サイン 
 英文テーマ Signal Sound at Station
 会   場 第2日第13会場 午前-前半
(8) 音バリアフリー調査研究委員会
    単独(音バリアフリー調査研究委員会)
 和文テーマ 補聴支援・移動支援技術の現状と今後 
 英文テーマ Current trends and issues of hearing and accessible assistive technology
 会   場 第2日第7会場 午後-前半
(9) 軟骨伝導調査研究委員会
  単独(軟骨伝導調査研究員会)  
   和文テーマ 世界初の軟骨伝導補聴器-薬事承認を得て難聴者の使用へ- 
   英文テーマ The world's first cartilage conduction hearing aid 
   会   場 第2日第5会場 午前-後半 
(10) 高臨場感オーディオ調査研究委員会  
  共催(高臨場感オーディオ調査研究委員会,電気音響研究委員会,建築音響研究委員会,聴覚研究委員会,音楽音響研究委員会)  
   和文テーマ 高臨場感オーディオと音響 
   英文テーマ Immersive audio and acoustics 
   会   場 第1日第4会場 午前-後半,午後-前半/第2日第4会場 午前-後半,午後-前半 
(11) スポーツ音響調査研究委員会
  単独(スポーツ音響調査研究委員会)  
   和文テーマ スポーツと音 
   英文テーマ Sports and Acoustics 
   会   場 第2日第7会場 午前-前半,午前-後半 
 6. 休憩室 
    休憩室①(本館3階 1-354教室),休憩室②(本館2階 1-203教室)の2室を準備しました。
 7. 講演論文集CD-ROMデータのUSBメモリ
    総合受付(本館2階中央)に講演論文集のCD-ROMをコピーしたUSBメモリを準備いたします。ご自由にご持参のPCにコピーしてご活用下さい。
 8.  講演論文集プリントサービス及び無線LANの申し込み
  (1) 総合受付付近でCD-ROMに掲載した講演論文のプリントサービスデスクを用意します。
  (2) 無線LANは,接続方法等を会場でお知らせします。総合受付にお尋ね下さい。
 9.  記帳台
    総合受付(本館2階中央)に記帳台を準備します。
10.   ミーティングルーム
    少人数の打ち合わせから各種委員会の開催に使用可能なミーティングルームを準備します。受付付近に予約表を掲示しますので,これに使用時間帯を記入後にご使用下さい。予約の入っていない時間は打ち合わせなどにご自由に利用していただいて結構です。お茶,食事等の準備には対応いたしませんのであらかじめご承知おき下さい。
III.選奨行事(Topページへ)
 日 時  平成30年3月14日(水)13:00~13:45 [研究発表会第2日]
 会 場  日本工業大学 学友会館ホール
 内 容  日本音響学会論文賞,粟屋潔学術奨励賞,独創研究奨励賞板倉記念,学生優秀発表賞,学会活動貢献賞の表彰

IV.特別講演(Topページへ)
 日 時  平成30年3月14日(水)13:45~14:45 [研究発表会第2日]
 会 場  日本工業大学 学友会館ホール
 演 題  日本の工作機械産業発展史( 仮題)
 講 師  松野 建一 氏(日本工業大学 工業技術博物館館長)
V.懇親会(Topページへ)
 日 時  平成30年3月14日(水)18:00~20:00 [研究発表会第2日]
 会 場  日本工業大学学生食堂
 会 費  6,000円    学生3,000円(先着20名)
 定 員  120名
 参 加  事前申し込み制ですが,定員に達していない限り,参加申し込みを受け付けますので総合受付にお問い合わせ下さい。事前申込者は,3月14日12時までに総合受付で懇親会参加費を納入して下さい。この時刻が過ぎると参加できない場合があります。
VI技術動向レビューの案内 (Topページへ)
  技術動向レビューは,主に研究発表会での発表に関連するトピックスを選び,その技術動向を体系的に整理した形で紹介するもので,今回が第12回となります。
  研究発表会に参加する上での「道しるべ」ともなる内容で,個別の研究発表や講習会とは違った観点での参考情報となると思います。本会会員,賛助会員の開発担当の方々などに今後の技術開発や商品化などに活用していただければと存じます。また,当該分野に新規参入を検討されている方をはじめ,若手エンジニアや学生の方々にも大いに参考になると思います。
 日 時  平成30年3月13日(火)15:00~16:30[研究発表会第1日]
 会 場  日本工業大学 本館2階3-227教室(第1会場)
 テーマ 「オーディオ信号の圧縮符号化技術」
 講 演   1.非可逆圧縮符号化の原理とその応用  西口 正之 氏(秋田県立大学)
 2.可逆圧縮符号化の原理とその応用  鎌本  優 氏(NTT)
 概 要  オーディオ信号の圧縮符号化技術は,携帯オーディオ,放送,DVDなどのパッケージメディア,アーカイビングやストリーミング再生など,今や私たちの日常生活になくてはならない技術に成長した。また近年,身近な機器における信号授受のワイヤレス化が急速に進んでおり,限られた電波資源の有効活用のためにも,さらなる圧縮率の向上への期待は高い。
 今回の技術動向レビューでは,オーディオ信号の圧縮符号化技術を「非可逆」と「可逆」に大別し,カテゴリーごとに内容を掘り下げる構成とする。講演では,オーディオ信号の圧縮符号化の基礎的な原理,今日までの開発の歴史,また関連する標準化の動向を紹介するとともに,実装や音質管理における課題についても言及する。最後にこれらの技術の今後の発展,残された課題について議論する。
対象者  賛助会員所属職員,研究発表会参加者
 ※ この技術動向レビューの聴講を目的に来場される賛助会員所属職員は,総合受付での研究発表会参加手続きは必要ありません。直接,会場にお越し下さい。他の講演会場に行かれる場合は参加章が必要です。総合受付(本会2階中央)で参加の手続きを行って下さい。
 参加費  無料
※参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい。
VII.ビギナーズセミナー (Topページへ)
 学生や新入社員など,新たに音響研究分野に入ってこられた方を対象とするセミナー及び交流会を研究発表会に併せて開催しております。参加費は無料です。参加をご希望の方は直接会場にお越し下さい。
 日 時  平成30年3月13日(火)16:35~18:00[研究発表会第1日]
 会 場  日本工業大学 本館2階3-227教室(第1会場)
 テーマ  「学生時代に学んだ技術が会社や社会でどのように役立っているのか」
 内 容   企業や研究所で働く方々に,大学で学んだ/研究した内容が企業や研究所で実際にどのように使われているのか,実務経験を交えて紹介していただきます。また実務経験を通じて,授業や研究に加えて学生生活で必要なもの,学生時代に意識しておくべきことなども紹介していただきます。これにより,特に学生の皆さんが明確な目的意識を持ちながら研究生活を送るためのセミナーを実施いたします。
プログラム(敬称略,以下は質疑応答時間を含む) 
              16:35-16:40  「ビギナーズセミナー開会の挨拶」  大川 茂樹(千葉工業大学/活性化若手育成委員長)
16:40-17:10  講演者① 小泉 悠馬(NTTメディアインテリジェンス研究所)
概要:音響信号処理技術の実用化研究に従事する立場から,実環境で技術を動かすための研究開発の進め方や,大学での研究活動との類似点/相違点について,スポーツフィールドでの集音技術の利用や,異常音検知技術の実用化などの経験を踏まえて講演していただく。
17:10-17:40  講演者② 池宮 由楽(ソニー)
概要:ソニーにおける音響技術開発の実例について実務経験を交えながら紹介していただく。また,企業で楽しく研究開発を行うために学生が大学生活を過ごす中で心がけるべき点を解説いただく。
17:40-17:55  パネルディスカッション
17:55-18:00  「学生・若手フォーラムの紹介」 福森 隆寛(立命館大学/学生・若手フォーラム代表)
 

VIII
日本工業大学工業技術博物館見学ガイドツアー,蒸気機関車運行 (Topページへ)
(1)  工業技術博物館見学ガイドツアー
  日 時 平成30年3月13日(火),14日(水)12:00~13:00
会 場 日本工業大学工業技術博物館
https://www.nit.ac.jp/center/scholarship/museum.html
※工業技術博物館の見学は開催期間中(3月13日~15日)は自由に見学可能。
(2)  蒸気機関車運行
  日 時 平成30年3月14日(水)11:00~14:00
会 場 日本工業大学工業技術博物館
https://www.nit.ac.jp/center/scholarship/museum.html
VIII賛助会員ポスター展示 (Topページへ)
 ポスターセッションの未使用コマを当学会賛助会員の広報宣伝に利用いただくため「賛助会員ポスター展示」を実施いたします。出展企業については,後日お知らせします。ぜひお立ち寄りください。

IX日本音響学会賛助会員と学生の皆さんとの交流会 (Topページへ)
この交流会は,音響分野に興味のある学生の皆さんが企業への理解を深める場としていただき,また,賛助会員の皆さんが,学生へ情報を提供する場として利用していただくことを目的として実施いたします。
 当学会学生会員を中心に,博士課程,修士課程,学部生の方も含め,情報交換を行いたいと思います。
学生の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
日 時 平成30年3月14日(水) 15:30~17:30 [研究発表会第2日]
会 場 日本工業大学本館2階 3-224教室,3-221教室
概 要 各社のプレゼンテーション(口頭で各社の概要を5分程度での紹介)
賛助会員と学生の情報交換(参加賛助会員席を参加学生が順番に移動)
 参加予定企業  照会中

X
日本工業大学への交通 (Topページへ)
(1)  駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
(2)  会場へのアクセスは,東武スカイツリーライン(伊勢崎線),日光線,東京メトロ日比谷線,半蔵門線直通「東武動物公園」駅下車,「東武動物公園」駅西口より徒歩14分。研究発表会期間中は,「東武動物公園」駅から大学間のマイクロバスを運行(有料)します。バス料金・支払い方法は,学会ホームページ等でお知らせします。
詳細は,会場への交通案内をご覧下さい。
XI参加に際しての注意事項等 (Topページへ)
 (1)  建物内は禁煙です。喫煙は,灰皿を設置してある場所でお願いします。
 (2)  口頭発表及びポスターセッションのポスターの撮影(写真,動画等を含む),録音等は,発表者の許可がある場合を除き,ご遠慮下さい。
XII.日本音響学会2018年春季研究発表会実行委員会構成(順不同・敬称略)(Topページへ)
 実行委員長 神  雅彦  日本工業大学
 副実行委員長 大田 健紘   日本工業大学
 実行委員 木許 雅則  日本工業大学
  〃 二ノ宮進一  日本工業大学
  〃 丹治  明  日本工業大学
  〃 清水 博幸  日本工業大学
  〃 原   渡  日本工業大学
  〃  亀川  徹  東京藝術大学
  〃  丸井 淳史  東京藝術大学
  〃 大隅  歩  日本大学
  〃  淺見 拓哉   日本大学
  〃 佐藤 英児  クリエゾン
XI.会場一覧(Topページへ)
会場番号  講義室名  備考
 第1会場 本館2階   3-227教室  
 第2会場  〃     3-226教室  
 第3会場  〃     3-225教室  
 第4会場 本館3階   3-325教室  
 第5会場  〃     3-323教室  
 第6会場  〃     3-322教室  
 第7会場  〃     3-321教室  
 第8会場  〃     1-304教室  
 第9会場  〃     1-303教室  
 第10会場  〃     1-302教室  
 第11会場  〃     1-301教室   
 第12会場  〃     1-351教室   
 第13会場  〃     1-352教室   
 ポスター展示会場A 本館3階   1-355教室(32コマ) 32コマ
 ポスター展示会場B  〃     1-353教室(18コマ)  18コマ 
     
 選奨会場(3/14) 学友会館ホール   
 特別講演会場(3/14)
 懇親会場(3/14) 学生食堂  
     
 技術動向レビュー(3/15) 本館2階 3-227教室(第1会場)
 ビギナーズセミナー(3/15)
     
 休憩室① 本館3階 1-354教室  
 休憩室② 本館2階 1-203教室  
     
 会議室①(3/13-14) 機械棟3階 2-313会議室(26名) 3月15日は使用できません。
 会議室②(3/13-14)    〃      2-321会議室(16名)   〃
 会議室③(3/13-14)    〃     2-312会議室(24名)   〃
 会議室④ 本館1階   2-177教室
 会議室⑤    〃     2-178教室
 会議室⑥    〃     2-180教室
 会議室⑦    〃     2-181教室   
   
 ミーティングルーム1 本館2階   3-221教室
 ミーティングルーム2    〃    2-271教室
 ミーティングルーム3    〃    2-272教室
     
 本部 本館2階   1-202教室  
 総合受付 本館2階中央  
 論文集電子データのコピーサービス 総合受付付近 (USB) 
 プリントサービス    〃  
 無線LAN 会場でお知らせします。
 記帳台 総合受付付近